子どもの靴にGPSをつける方法はあるのか紹介します。
子どもが小学生になると、一人で遊びに行く機会が増えて心配になりますよね。
GPSを持たせようと思っても、「カバンに入れっぱなしにして公園に置いたまま遊び回ってしまう」「そもそも持っていくのを忘れてしまう」といった悩みはよく聞きます。
そこで注目したいのが、靴にGPSをつける方法です。
はな靴なら履き忘れることはありませんし、遊びの邪魔になりにくいのが魅力ですよね。
今回は、子どもの靴にGPSをつける方法を、手軽に使えるアイテムも含めて紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください!
私は靴ではなく、ズボンのポケットに子ども用GPSを入れて遊びに行かせています。
実際に持たせているGPSが、こちらのあんしんウォッチャーです!


あんしんウォッチャーはコンパクトなうえに専用ケースもあるので、子どものズボンのポケットに入れやすく、とっても持たせやすいんですよ♪
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子どもの靴にGPSをつける方法
子どもの靴にGPSをつける方法は、大きく3つあります。
靴専用のGPSタグやAirTag対応のインソールなど、手軽に試せるアイテムから、靴に直接GPSを埋め込むサービスまでさまざまです。
それぞれメリット・デメリットがあるので、お子さんの状況に合わせて選んでみてくださいね。
①靴用GPSタグを使う
実は今、靴専用のGPSタグが販売されています!
iPhone専用なので、私のようなAndroidユーザーは使えないのが残念ですが、面ファスナーや靴紐に通して固定するだけなので、気軽に使えるのがポイント。
月額料金もかからないので、まずはこういった商品をお試しするのもアリですね♪
口コミでは「ペアリングもすごく簡単だった」という声もあり、使い勝手も良さそうです。
②AirTag対応インソールを使う
AirTagをお持ちの方は、ポケット付きのインソールを活用する方法もあります。
インソールの中にAirTagを隠せるので、子どもも違和感なく靴を履いてくれますよ。
13.5cm〜29cmまで対応しており、サイズに合わせてカットして使えるのも嬉しいポイントです。
工場累計出荷5万個を突破した人気商品なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
③靴にGPSを埋め込むサービスを使う
「キッズフレンズピーターパン魔法の靴」では、今履いているお気に入りの靴にGPSを埋め込んでくれるサービスがあります。



子どものお気に入りの靴に取り付けられるので、嫌がらずに履いてくれるのが最大のメリットですね。
ただし、気になるのが料金面です。
【契約月代金】11,480円
【2ヵ月~35ヶ月】1,480円
- 利用期間3年間
- 1年以内の解約は10,000円の違約金が発生
月額1,480円と、あんしんウォッチャーのように携帯するタイプのGPSと比べるとどうしても高くなりがちです。
また、子どもの靴はすぐサイズアウトしてしまうのも見逃せないポイント。
利用期間が3年間でも、小学生が同じ靴を3年間履き続けることはまずありません。
靴に埋め込めるのは便利ですが、コスパの面では少し慎重に検討した方が良さそうです。
子どもの靴にGPSをつけるより服やポケットに入れる方がおすすめ
靴につける方法をいくつか紹介しましたが、正直なところコスパや使い勝手を考えると、服やポケットに入れる方がずっとおすすめです。
靴用GPSタグはiPhone限定のものが多く、AirTagインソールも靴のサイズアウトのたびに買い替えが必要になります。
埋め込みサービスは月額費用が高く、3年間使い続けるのも現実的ではありません。
そこでおすすめなのが、「あんしんウォッチャー」のような携帯タイプのGPSです。


月額539円(税込)とリーズナブルで、専用ケースのカラビナをズボンのベルトループに固定すれば紛失の心配もありません。



子どもの遊びの邪魔にもならないので、何の不満もなく持って行ってくれますよ。
子どもにGPSをうまく持たせる方法については、次の記事で写真付きで詳しく紹介しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね!


子どもの靴にGPSをつける方法まとめ
今回は、子どもの靴にGPSをつける方法を3つ紹介しました。
靴にGPSをつけること自体は可能ですが、子どもの靴はすぐサイズアウトしてしまうため、長く使い続けるのが難しいのが正直なところです。
コスパや使い勝手を重視するなら、服やポケットに入れて持たせる方法が断然おすすめです。
月額539円のあんしんウォッチャーなら、カラビナでベルトループに固定できるので紛失の心配もなく、子どもも嫌がらずに持ってくれますよ。
具体的な持たせ方については、以下の記事で写真付きで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!





