小学校ではGPSの持ち込みは禁止なのでしょうか。
子どもがちゃんと学校にたどり着いているのか、予定通りに帰宅してくるのか気になり、学校にGPSを持たせることを検討している方もいると思います。
でも、そもそも小学校にGPSを持ち込んで良いのか、持ち込むなら許可がいるのかが気になるところですよね。
実は多くの小学校ではGPSの持ち込みは禁止になっていません!
ではなぜGPSの持ち込みを禁止にしていない小学校が多いのか、その理由について詳しく紹介していきたいと思います!
私の子どもが通う小学校もGPSの持ち込みは禁止されていないので、私は子どもにGPS端末を持たせています!
コンパクトで機能がシンプルなGPS端末を選んだので、ランドセルの内ポケットにも入れやすくて助かっています♪
私が実際に子どもに持たせているGPS端末はこちらです!
小学校はGPSの持ち込みが禁止?
ほとんどの小学校では、GPSの持ち込みは禁止されていません。
私の子どもが通っている小学校も、GPSの持ち込みは禁止になっていませんでした。
そのため、私はGPS端末「あんしんウォッチャー」をランドセルに入れて子どもに持たせています!
GPS機能が搭載された似たようなデバイスとしてキッズケータイがありますが、キッズケータイの持ち込みは禁止にしている学校が多いので、キッズケータイの持ち込みには注意が必要です。
行く予定の小学校は携帯禁止でGPSはOKらしい。くっそ…またどれにしたらええんか探さなあかんやん…振り出しに戻る…
— みう☺︎︎ (@miux48_island) February 15, 2023
口コミを見てみると、キッズケータイは禁止だけどGPSはOKという学校が多いことが分かりました。
では、なぜ小学校ではGPSの持ち込みが禁止されていないのでしょうか?
理由としては大きく3つあります。
- 位置情報で子どもの安全を確保できる
- GPSは音が鳴らないので授業の妨害にならない
- 通話やメール機能がないためトラブルになりにくい
まず、GPSは位置情報を把握できる端末なので、子どもがどこにいるかを親や教師に知らせることができます。
そのため、GPSがあることで子どもの安全を確保することができると考えられているんです。
万が一、子どもが迷子になったり誘拐されたりした場合にも、GPSの位置情報を使えば救助につなげることができますよね。
また、GPSは音が鳴らないですし、キッズケータイのように通話やメール機能がないため、授業の妨害や子ども同士のトラブルに発展する心配がありません。
このような理由から、小学校ではGPSの持ち込みを禁止にしていないところが多いんです。
GPSの持ち込みは小学校に事前に許可が必要?
小学校はGPSを禁止にしていないところが多いですが、学校に持ち込む場合は事前に許可が必要なのでしょうか?
事前に許可が必要かどうかは、学校によって異なります。
私の子どもが通っている小学校では、特に事前の許可は必要ありませんでした。
そのため、学校側に何も伝えず、ランドセルにGPS端末「あんしんウォッチャー」を入れて持たせています。
しかし、学校によっては申請書を提出することで、GPSの持ち込みが許可される場合があります。
GPSを購入する前に、子どもが通う小学校にあらかじめ確認しておくと安心ですね。
キッズケータイは禁止にしている小学校が多い理由
一方のキッズケータイは、持ち込みを禁止にしている小学校が多いです。
キッズケータイの持ち込みを禁止にしている理由は、授業の妨害やトラブルが起きる可能性があるからです。
キッズケータイは、子どもが大事な通知を見逃さないよう、基本的に音が鳴るような設定になっているので、授業の妨害になる可能性があります。
また、キッズケータイは通話やメールができることから、友達同士のトラブルやいじめのきっかけになる事例もあるんです。
小3娘がキッズケータイで、クラスメイトとメールでのトラブル。女子のあるある。向こうの母親から学校に連絡いって、先生からさっき電話あり😩これから、旅行の土産を持って、直接謝罪に行ってくる😭
— クズのくぅ (@shinitai_itsuka) January 13, 2022
例えば、友達からメールが来ないと不安になったり、メールの内容に誤解や嫉妬を感じたりすることがあります。
さらに、キッズケータイは、個人情報が漏洩するリスクや不審な人と連絡を取る危険性もはらんでいるんです。
以上のような理由から、小学校ではGPSの持ち込みは禁止されていないけど、キッズケータイの持ち込みは禁止されているケースが多くなっています。
そもそも小学校に通う目的を考えると、学校では不要な機能が多いキッズケータイが禁止されるのは納得ですよね。
その点、GPSは多少の連絡手段が備わっているものはありますが、基本的には位置情報を把握するだけなのでランドセルに入れっぱなしです。
実際、私が子どもに持たせているGPS端末「あんしんウォッチャー」も、ボタンが1つしかなく子どもが操作することはほとんどありません。
だから学校側もGPSを特に禁止にする理由がないんだと思います。
小学校ではGPSをどうやって持たせるべき?
小学校でGPSを持たせる場合、子どもにどうやって持たせるのが良いのでしょうか?
私はランドセルの内ポケットの中にGPS端末「あんしんウォッチャー」を入れて持たせています。
小学校でGPSを持たせるなら、ランドセルの中に入れて持たせるのがおすすめです。
GPSが必要なのは基本的に小学校への登下校時で、学校の中ではGPSの機能は特に必要としないですよね。
そうなると、子どもの服に取り付ける必要はないですし、服に取り付けるとなると、体育の授業などで着替える際にGPSを紛失するリスクがあります。
このような理由から、小学校でGPSを持たせるならランドセルの中に入れておくのがおすすめなんです!
ランドセルの中以外の持たせ方としては、GPSをストラップなどに付けて、ランドセルの横にあるフックにひっかける方法があります。
この場合、GPSが外から丸見えになるのは危険なので、例えばこういったランドセルポーチを使うと便利ですよ。
これならGPSを収納でき、ランドセルのフックに取り付けることができます!
こちらの商品はリールが付いているので、リールにGPSを取り付ければ、万が一のときも子どもがランドセルを下ろさずにGPSで親にSOSを送ることができるんです!
別売りのリールを購入して追加すれば、家の鍵とGPSをリールで繋ぐことができるので、これなら鍵も出しやすくなってさらに便利になりますよね♪
このような便利グッズを使えば、子どもにGPSを持たせることができますよ。
でも、学校はランドセルがあるから良いけど、友達と遊びに行くときは手ぶらなので、GPSをどう持たせたら良いのか悩みますよね。
私はGPSを子どものズボンのポケットに入れて持たせています。
GPS端末「あんしんウォッチャー」には専用ケースがあるからケースにピッタリハマるので、子どものポケットに入れやすく持たせやすいんです♪
でも、ただポケットに入れるだけだとGPSが落下するリスクがあるので、ちょっとしたコツが要るんですよ。
詳しくはこちらにまとめていますので、ぜひ参考にご覧くださいね。
>>>子供用GPSの持たせ方は?どこにつけると便利なのかシーン別に紹介
まとめ:小学校はGPS禁止ではないのはなぜ?事前に持ち込みの許可が必要?
小学校ではGPSの持ち込みが禁止なのか紹介しました。
キッズケータイは機能が豊富な分、禁止にしている学校が多いですが、GPSは基本的に位置情報を把握するだけなので禁止されていません。
子どもがちゃんと学校までたどり着いたのか、予定通りに学校から帰ってくるのか心配な方は、子どもにGPSを持たせてみてはいかがでしょうか?
私はGPSを持たせるようになってから、毎日安心して子どもの帰りを待てるようになりました。
私が実際に使っているあんしんウォッチャーは、位置情報の精度も高いですし、機能がシンプルだから小学校にも持って行きやすいです。
ボタンも1つしかないから、あんしんウォッチャーは小学1年生の子供に持たせて大正解でした♪
詳しくはこちらの記事で紹介していますので、良かったらぜひ参考にご覧くださいね。
おすすめのGSP端末「あんしんウォッチャー」を実際に使ったレビューをまとめています!